表情筋トレーニングの有効性

近年の研究・臨床実績により、表情筋の刺激が脳神経に良い刺激をあたえること、正しい呼吸が免疫機能の向上を促進することなどが発表されてきました。口腔周辺の筋力を高めると、様々な症状の改善が促進されるのです。※効果には個人差があります。
Mパタカラの使い方はとても簡単です。Mパタカラを唇の間にはめ込んで、1日に3〜4回、3分間口をつぐむだけです。加えて本体についたロープを持って動かすと表情筋のストレッチ運動が行なわれ、さらに高い効果が生まれます。唇を閉じる力が弱っている人にはとっては、開始当初は「表情筋がだるいような気分」になるかもしれません。ですが日々トレーニングを繰り返す事で、すぐに慣れてきますのでご安心下さい。トレーニングによって起こる様々な変化を楽しみながらトレーニングを続けて下さい。
装着方法
唇トレーニング法
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左右の運動を行ないます。こめかみの辺りを目安に片手で顔を斜め上へ押し上げながら、もう片方の手で反対の方向へMパタカラを引っ張ります。この動作をゆっくりと5秒間行なって下さい。終了したら、同じ動作を反対側でも行なって下さい。
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上方へ引っ張る運動です。片手であごの下の方を持ち、もう片方の手で上方へとMパタカラを引っ張り上げます。この動作を5秒間行なって下さい。 |
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| 下方へと引っ張る運動です。目をぎゅっと閉じ、片手を額の辺りに添えます。そのまま上方へと顔を押し上げながら、もう片方の手でMパタカラを下へと引き下げます。この動作を5秒間行なって下さい。 |
斜め方向も運動を行ないます。3と同様、目をぎゅっと閉じた状態で片手で額を押し上げながら、Mパタカラを斜め下方向へと引っ張ります。この動作を左右とも、5秒間ずつ行なって下さい。 |
表情筋トレーニングの効果測定(オプション購入)
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誰もがいつでも簡単に健康度チェック。
唇をつむぐ力を測定できます。
| 口唇閉鎖力測定器 |
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唇でセンサー部分を挟んで計測します。 |
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製品の特徴
●初めてでも迷わない簡単操作。
●デジタル表示なのでトレーニングの効果を把握しやすい。
●ご家庭でも職場でも利用しやすい手のひらサイズ。
●ビニールカバーをつけて装着するので衛生的です。
※製品を歯で噛んだり、唇で歯を覆って挟み込まないようにして下さい。正しい計測ができない可能性があります。
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トレーニング効果(持久率)の算出方法と基準
持久率(唇を閉じ続ける力)=最小値÷最大値×100
口唇閉鎖力は個人差が大きいため、平均値よりも最大値(速筋)と最小値(遅筋)の「差」が重要です。その差をできる限り縮め、持久率を向上させるようにトレーニングしてください。
男性 |
80%以上 ◎ |
71〜79% ○ |
70%以下 △ |
女性 |
75%以上 ◎ |
66〜74% ○ |
65%以下 △ |
